スタッフブログ

さとうきび

2018年5月9日水曜日

 

はいさい!「琉球ナビゲーター」の儀間です。

 

とうとう梅雨入りした沖縄です。
5月8日が「ゴーヤー」の日、5月9日が「アイスクリームの日」ときまして、
5月10日は「黒糖の日」だそうです。

 

黒糖の原料が「サトウキビ」ということはご存知ですよね。

 

森山良子の「さとうきび畑」(「ざわわ、ざわわ、ざわわ」の曲です。)や
THE BOOMの「島唄」(この曲に登場する「うーじ」とはさとうきびのことです。)で、
多くの人にサトウキビというものが知れ渡ったと思いますが、どのようなものかご存知ですか?

 

一見すると、竹のような茎に菖蒲のような細長い葉がつき、冬の始めに銀色のススキのような穂を持った花を咲かせます。
12月から1月ごろ、さとうきび畑を訪れると、葉や穂が風に揺れ、歌のように「ざわわ、ざわわ」という音を聴くことができます。
年末から3月ぐらいが収穫の季節で、この時期ドライブするとサトウキビを満載したトラックを多く見かけます。

 

 

前述したとおりサトウキビから黒糖を作りますが、そのほかにも色々と利用されています。
まず、お隣鹿児島県の徳之島や与論島などで奄美諸島で作られている「黒糖焼酎」が有名ですが、
沖縄の南大東島ではサトウキビからラム酒を作っています。COR COR(コルコル)というこのラム酒、
沖縄本島でもよく見かけますのでで是非試してみてください。豊潤な甘い香りが口腔にひろがります。

 

 

お酒が作れるということはアルコールを抽出できるということで、

サトウキビから環境に良いバイオマス燃料を作って自動車を走らせる実証実験が沖縄県内でも行われています。

 

コマーシャルで有名になりましたが、「味の素」もサトウキビから作られます。

 

最後にご紹介するのが豊見城市で行われているサトウキビの葉や穂を使って染める「ウージ染」。緑色の爽やかな染物です。

 

 

 

(豊見城市ウージ染め協同組合HPより)http://www.u-jizome.jp/

 

これオススメですよ。観光施設などのお土産コーナーにありますので、お土産にいかがですか?

ちょっとサトウキビを意識して沖縄を観光してはいかがでしょうか?

 

 

色々発見がありますよ。

 

沖縄 人気 ホテル

沖縄 レンタカー 空港近く  

ページの上部へ戻る