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泡盛で残暑を乗り越えよう。

2018年8月10日金曜日

 

 

はいさい!「琉球ナビゲーター」の儀間です。

 

残暑お見舞い申し上げます。立秋も過ぎ暦の上では秋だそうですが、まったく実感が湧きません。
そんな夜にはやはり泡盛の冷たいドリンクが、、、たまりませんね。
オンザロックでチビチビやるのも定番の水割りも美味しいのですが、ひと手間かけたカクテルがオススメです。

 

 

「シークワーサー泡盛」

 

泡盛の水割りにシークワーサーの果汁を加えます。
できればJAの直売所などで売っているシークワーサーのヘタの部分をカットし、ぎゅっと絞り実もそのままグラスの中に入れてしまいます。
シークワーサーの緑が涼しげですよ。
シークワーサーの果実が入手できなければ、果汁のボトルがお土産物やさんで簡単に入手できます。
シロップなど入っていない原液100%のものがが美味しいですよ。

 

 

 

「パイナップル泡盛」

 

 

泡盛の水割りにパイナップルの果汁の入れるのですが、生パイナップルから果汁を絞り出すのはちょっと手間がかかりますので
、パイナップルジュースでも大丈夫です。
市販のパイナップルジュースでも美味しいのですが、パイナップルパークなどでは砂糖をまったく加えていない
100%のパインジュースが販売されていますので、それらを使うと一層美味しくいただけます。

 

 

「さんぴん茶泡盛」

 

 

沖縄で日常飲まれているさんぴん茶のドリンクです。泡盛をさんぴん茶で割るだけ。
これだけですが、泡盛がとてもすっきりと飲みやすくなります。ついつい飲みすぎてしまいますので要注意です。

 

 

「コーヒー泡盛」

 

実はこれが儀間のマイベストです。いつのまにか定番の泡盛の飲み方になっています。
泡盛にコーヒー豆を漬け込んで自家製のコーヒー泡盛を作ったり、泡盛に自分でドリップしたコーヒーを加えたり、
もっと簡単にブラックの缶コーヒで作ったり、みんな色々楽しんでいます。

 

 

 

 

如何ですか、ちょっと変わった泡盛の楽しみ方。実は沖縄のコンビニにはこれらの泡盛の他に色々な泡盛の缶が販売されています。

 

お帰りの機内で楽しんだり、お土産に如何ですか?

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